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CASE03

AIロボット選別ライン(金属スクラップの選別)

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導入の背景

金属スクラップの分別を自社のラインで行っていましたが、選別精度や処理能力に限界があったそうです。
また、慢性的な人手不足の問題を抱えており、安定的な資源循環を実現するため、量的・質的な処理能力を向上させる為に「ロボット選別ライン」を導入されました。

>AIロボット選別ライン(金属スクラップの選別)動画

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廃棄物選別ロボット「N.robot」(ハンド式)

把持部はハンド式と吸着式を選択可能で、ラインに流す金属スクラップの種類によりツールを変えて選別。交換作業は2、3分。
ハンド式は爪の大きさも選択可能。
銅、真鍮、基盤、アルミの不純物(ゴムパッキン等)を分別。

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廃棄物選別ロボット「N.robot」(吸着式)

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導入事例一覧